わくわくライフ・コーチング
Profile
こんにちは。
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラーの
上田俊司です。


子供のころから憧れていた国際線パイロットには、目が悪くてなれませんでした。
高校3年生の秋、航空大学校の1次試験の学科試験はパスしましたが、1泊2日で行われる2次試験の身体検査でダメでした。
大きな挫折を味わいました。

そこで、次の進路は、高校生の時に部活で始めたアメリカン・フットボールで日本一になろうと、当時何度も学生チャンピオンになっていた大学に進路を変更しました。
理科系から文系に変えたので、というか、もともと国語や社会は全く勉強していなかったので、1年目は不合格。
1年浪人の末に通りました。

早速、体育会アメリカン・フットボール部に入りました。
すごく練習は厳しかったです。
日本一に憧れて入ったのに、1年、2年の時には関西大会で京都大学に負け、チャンピオンシップである「甲子園ボウル」には出られず、悔しい思いをしました。
退部しようと思ったことは何度もありました。
でも、チームメイトに励まされとどまりました。
そして、猛練習の末に3年、4年の時には大学日本一になれました。


4年間は、アメフト漬け。
キャンパスライフをエンジョイしたとは、到底言えるものではありませんでした。

アメフトは、ごついヤツがしているというイメージがあるかもしれませんが、私は、当時身長169cm、体重65kg。部員約130の中でも小さい方です。
チームは日本一を目指しています。当然完全実力主義。
3年生になるまでは、もちろん試合になんか出たことはありません。
やっと3年生になって試合に出る機会もでてきましたが、体格も実力も劣っているため、1軍と2軍を行ったり来たり。
随分辛い日々を送りました。
4年生になっても下級生が試合に出て私はベンチ。残念ながらそれが定位置になりました。
それでも、卒業する時には、影のヒーローを称える「アンサン・ヒーロー賞」なるものを頂き、チームに貢献していたんだ、という思いを持って卒業することが出来ました。
しかも、日本一に輝いた学年として・・・。

大学を卒業すると、普通にサラリーマンになりました。
パイロットにはなれませんでしたが、地元の航空関係の会社に就職しました。
適度に会社や仕事に満足感と不満足感を持ちながらも、体育会で培った負けん気とコミュニケーション能力を発揮して、仕事に打ち込んでいます。

20数年に渡る社歴の大部分を、本社と複数の関連会社の人事部門で過ごし、採用、教育、人材開発に携わってきました。
そのことがコーチングに関心を抱かせたのだと思います。
「どうして放っておいてもやる気のある人とない人がいるのだろう?」、「やる気のある人はどうしてモチベーションを維持しているのだろう?」、「やる気のなくなっている人にやる気を出させるには、どうしたらいいのだろう?」・・・、など、特に人のモチベーションに関心を持っていました。
今もそれは研究中、ということになりますが・・・。

人事のほかには、外資系企業との合弁会社の設立・運営、新規事業の立ち上げ、ISO9001(品質管理)の取得、社長秘書、ショップの新規展開・改装、プロジェクト・マネジメント等にも携わってきました。
その中には正直、不得意、苦手、嫌い・・・という仕事もありました。
辞めたいと思ったこともありましたし、ヘッドハントを受けたこともあります。
それでも、自分なりに工夫したり、コーチをつけたりして克服し、今に至っています。

そういう意味では、意に添わない人事異動も経験してきましたし、傲慢な上司や先輩との人間関係にも悩んできました。
それに、困難なプロジェクトで何度も苦境に立たされたこともありますので、同じ境遇、同じ悲哀、同じ苦しみを味わっている人の気持ちを理解して、コーチングをする自信はあるつもりです。

さて、楽しみと言えば、釣りとゴルフ。
釣りは特に、鮎釣りです。
自分で言うのも何ですが、釣りもゴルフもなかなかの腕前です。

ちなみに、自称、鮎釣りインストラクターです。
1日20匹以上を釣ることを目標にしています。



それと、ゴルフでは、プロのレッスンを受けていて、そのプロが主幹するゴルフスクールの師範代でもあります。
ベストスコアは、80。ハーフは36(パープレー)で回ったことがあります。

また、それに加えて今の楽しみは、息子たちの野球の応援です。
長男は、昨年まで高校球児。
2007年夏の大会は7月28日、兵庫県ベスト4まで行きました。
ちなみに、最後のバッターとなってしまいました。
残念ながら、甲子園出場を果たすことはできませんでした。

ただ、この2年数ヶ月、毎週のように強豪校と練習試合をしており、バックネット裏の至近距離でハイレベルな高校野球を堪能させてもらいました。

次男、三男もクラブチームで野球をしています。
そのクラブチームからはプロ野球選手も排出しており、かなりレベルが高く練習も厳しいです。
次男は、2008年8月、神宮球場で行われる全国大会に出場を果たします。
関西での予選は、プロ野球顔負けのハイレベルな試合で、野球の醍醐味を味わうことができました。

私は野球は専門外ですが、息子達にもコーチングの手法を少し使って話をすることがあります。
子どもはすごいです。
朝、少し話をしただけで、その日の試合で結果を出します。
先日も、それまで打撃不振だった長男に対して、朝少しセッションをしたのですが、その日は、4打数3安打。
守備も見違えるような動きになりました。
コーチングを知っていて良かったと思える瞬間でしたね。
スポーツの世界でも、技術的コーチングもさることながら、メンタルなコーチングを是非とも取り入れてもらいたいと思いますし、私も地道にコーチングを取り入れてもらえるよう活動をしているところです。

(ストレングス・ファインダーによる「私の特徴」はコチラ

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