わくわくライフ・コーチング
ストレングス・ファインダー分析による
「私の5つの特徴的資質」
注)
下の文章は、私が作った文章ではなく、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」(日本経済新聞出版社)を購読し、Gallup社のホームページにてストレングス・ファインダー分析を受けて報告された5つの「あなたの特徴的資質」(強みになりうる最も優れた潜在能力の源泉)です。
従って、「あなた」とは私、上田俊司のことです。

ちなみに、中身については、すごく当たっている、と思います。
数多くの弱みや苦手を自分自身でも、そして他人様からも、毎日シャワーのように浴びせかけられている中で、コンピュータ分析とは言え、ここまで自分の強みを表現してくれたことは、私にとって非常にありがたいことです。

私にコーチングを依頼される際のご参考になさって下されば幸いです。
Developer/成長促進 :成長促進という資質を持つ人は、他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせます。他人の小さな進歩の兆候を見逃さず、このような進歩を実現することから充足感を得ます。

「あなた」は他の人たちが持つ潜在的な可能性を見抜きます。
実際のところ、潜在的な可能性が「あなた」の見ている全てであることも多いのです。
「あなた」の考えでは、完全にできあがった人間は存在しません。誰もが進歩の途上にあり、可能性に溢れています。だからこそ「あなた」は人々に惹きつけられるのです。
「あなた」が他の人と互いに関わりを持つ時、目標としているのは彼らに成功を経験させることです。
「あなた」は彼らを刺激する方法を探します。彼らの能力を伸ばして成長させるような、興味深い経験を計画します。そしてその間ずっと、「あなた」は成長の明らかな徴候、すなわち、
 ・学習して身につけたか改められた新しい行動、
 ・技能のちょっとした向上、
 ・卓越性の芽生え、
 ・以前なら一つ一つ意識しながらやっていたことが自然に淀みなくできるようになる、
などが現れるのを待ちかまえています。
「あなた」にとって、これらの小さな進歩、その進歩に気付かない人がいる程の進歩が発揮されつつある潜在能力の明確な兆候なのです。他の人に現れるこれらの成長の兆候は、「あなた」の原動力であり、「あなた」に強さと満足を与えます。
多くの人が「あなた」の援助は誠実であり、「あなた」がそれによって満足を得ていると心の中で分かった時に、「あなた」に援助と激励を求めるようになるでしょう。


Empathy/共感性 :共感性という資質を持つ人は、自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。

「あなた」は周囲の人の感情を察することができます。
彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できるのです。
「あなた」は必ずしもそれぞれの人の物の見方に賛成するわけではありません。必ずしも一人ひとりの困難な状況を哀れむわけではありません。(哀れむのは、共感ではなく同情でしょう。)
「あなた」は必ずしも、それぞれの人の選択を受け入れるわけではありませんが、理解します。そして、この本能的な能力は素晴らしい力を持っています。
「あなた」には言葉に表せない問いかけが感じられます。「あなた」は人々が必要としていることが分かります。他の人が言葉を探して苦労しているとき、「あなた」には適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくるのです。
「あなた」は、人々が自分の感情をうまく言い表せるように手助けします。「あなた」は、彼らが感じていることを表現するのを手助けします。この素晴らしい力によって、人は「あなた」に惹かれるのです。


Restorative/回復志向 :回復志向という資質を持つ人は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。

「あなた」は問題を解決することが大好きです。
さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、「あなた」はそれによって力を与えられます。
「あなた」は症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。「あなた」は現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。「あなた」はこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、「あなた」は最もやり甲斐を感じるかもしれません。
「あなた」が実際に何を好むかは、「あなた」の他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、「あなた」は物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。
底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もし「あなた」の介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があるということを本能的に知るのです。そして、「あなた」がそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、「あなた」らしい表現で言えば、「あなた」はそれを救ったのです。


Harmony/調和性 :調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

「あなた」は同意点を求めます。「あなた」は、衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため、そのような争いを最小限にしようとします。
周囲の人々が異なる意見を持っていることが分かると、「あなた」はその中の共通する部分を見出そうとします。「あなた」は彼らを対立から遠ざけて調和に向かわせようとします。事実、調和は「あなた」の行動を左右する価値観の一つです。人々が自分の意見を他人に押しつけるために無駄にしている時間の多さは、「あなた」には信じがたいほどです。
もしあなたたちが意見を述べることを控え目にし、代わりに同意や支援を求めるようにすれば、皆がもっと生産的になれるのではないか?、「あなた」はそうなると信じています。そしてその信念によって生きています。
他の人が自分の目標や、主張や、強く抱いている意見を声高に話している時、「あなた」は沈黙を守ります。他の人がある方向に動き出すと、「あなた」は調和という名のもとに(彼らの基本的価値観が「あなた」の価値観と衝突しない限り)、喜んで彼らに合わせて「あなた」自身の目標を修正するでしょう。他の人たちが自分たちのお気に入りの理論や考えについて議論を始めると、「あなた」は論争を避ける方向に持っていき、全員が賛同できる、実用的で地に足の着いた事柄について話すことの方を取ります。「あなた」の見方では、あなたたちは全員同じ船に乗り合わせていて、この船をこれから行こうとしている所に到着させる必要があるのです。それはしっかりした船です。単に自分が船を揺することをできることを示すために、わざわざ船を揺する必要などないのです。


Responsibility/責任感 :責任感という資質を持つ人は、一度やると言ったことは必ず実行する精神の持ち主です。正直さや忠実さなどの普遍的価値観を達成することに、意義を感じています。

「あなた」は責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。それが大きかろうと小さかろうと、「あなた」は完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます。「あなた」の良い評判はそこから来ています。
もし何かの理由で「あなた」が約束を果たせない時、「あなた」は相手に対してそれを何らかの形で埋め合わせる方法を無意識に探し始めます。謝罪では十分でありません。言い訳や正当化は問題外です。「あなた」は埋め合わせが終るまで、生きた心地がしません。このような良心、物事を正しく行うことに対する強迫観念に近い考え、非の打ち所がない倫理観、これらがすべてあいまって「絶対的に信頼できる」という高い評判を生み出すのです。
人が新しい責任を誰かに任せる時、まず「あなた」に目を向けるでしょう。「あなた」がその責任を必ず果たすことを知っているからです。人々が「あなた」に助けを求めてくるとき、すぐにそうなるでしょうが、「あなた」は選ぶ目を持たなければなりません。進んで事に当たろうとするあまり、できる範囲以上に仕事を引受けてしまう場合もあるからです。

ストレングス・ファインダーは、「「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう(日本経済新聞出版社)」を購入し、記載されているID番号をGallup社のホームページにて入力し、個人登録をした後に受けることができます。




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